金毘羅神社
こんぴらじんじゃ
高遠町から茅野市へ抜ける杖突峠にある集落の傍らに金毘羅神社は建っている。
杖突峠に至る周辺は、両側を山に囲まれた谷間の集落が続き、斜面に神社が点在し、その地区に対しての鎮守の社といった印象が強い。
金毘羅神社は、
街道から少し離れた山の斜面に建築されており、畑と何件かの民家に囲まれている。
立川和四郎富昌の建築で、桧皮葺の屋根、二重垂木、木鼻などに彫刻が施されている。
立川富昌の63歳の時の建築として残っている。
伊那市高遠町藤沢
金毘羅神社
- 本殿
- 市指定文化財
嘉永3年(1850)棟札 - 大工
- 立川和四郎富昌
- 建築様式
- 一間社 流造 柿葺



