神社は、昔から身近なところにあって、生活の一部としてごく自然に存在していました。 まだ小さかったころの遊び場としての神社、正月や祭のイベント会場としての神社。 神社は生活に密接した場所です。踏みしめた玉砂利の音の変化を耳にしたとき、風にざわめく社叢の音に包まれたとき, 静かで大きな空間に落ち着きと安らぎを感じます。北と南で言葉や食べ物も違う長野県の生活文化としての神社、神社から感じる落ち着きと静けさのある空間をご紹介します。
当サイトは、長野県にある近世以前に建立された神社建築、近世以前の建築様式を残す社殿を巡り歩き、古い時代より身近なものとして存在している神社を建築的な視点からご紹介するホームページです。 当サイトの神社建築に対する表現や状態の記載などは、神社について制作者の個人的な解釈から記載しています。