小六柏尾社

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小六柏尾社

小六柏尾社(諏訪郡富士見町境小六)

ころくかしわおしゃ

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小六柏尾社 八ヶ岳から続くなだらかな斜面となっており、富士見一帯が見渡せるような場所に建っている。
1639年、この辺りの田畑が開発された際に氏神として祀られたのが始まり。
柏尾神宮や柏尾神社と呼ばれているが、鳥居に掲げられている額縁には柏尾社の文字が見られる。

小六柏尾社 小六柏尾社

小六柏尾社 御柱の建つ社地の石段を上がると、入母屋の拝殿、その背後の覆屋には一間社の本殿が収められている。
大工は白鳥弥四郎。
柏尾天神社を建築した藤森氏や、立川流の初代富種から学び、この付近にも建築を残している。
社殿全体に、細やかな彫刻が設けられており、特に向拝下の昇り龍・下り龍、妻側の幕板の彫刻などが印象的な社殿となっている。

小六柏尾社

所在地諏訪郡富士見町境小六
ホームページなし
祭神大山祇神
本殿町指定文化財
天保8年(1837)棟札
大工白鳥弥四郎
建築様式一間社 流造 柿葺 軒唐破風付
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