霜降宮細野諏訪神社

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霜降宮細野諏訪神社

霜降宮細野諏訪神社(北安曇郡白馬村北城八方5143)

しもふりのみやほそのすわじんじゃ

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霜降宮細野諏訪神社 八方尾根スキー場のすぐ下、たくさんの観光客が歩くにぎやかな場所に位置する。
お土産物屋と民宿が並ぶ中、背後にスキー場が広々と開かれ、大きな杉の社叢に社殿が囲まれている。
一の鳥居が道路に面したところに建ち、参道が100mほど続く。
二の鳥居は社叢に囲まれる社地の中。
どちらも諏訪神社系に見られる明神鳥居となっている。

霜降宮細野諏訪神社 社地の中でとても存在感のある霜降宮の大杉は、樹齢800年以上といわれ、以前は長野県の天然記念物にも指定されていた。
現在でもその大きな杉は健在で、拝殿へ続く石段の前にそびえている。

霜降宮細野諏訪神社 霜降宮細野諏訪神社

社殿は、切妻造平入りの拝殿とその背後に本殿を囲う覆屋と中間の社殿。
拝殿の背後に本殿が置かれることが多いが、間にある社殿がどのような役割があるのかは分からないが、横から社殿を見た際に気がつく。

諏訪神社が多い白馬村の中で、「降宮」の名がつく印象深い神社の一つだ。

霜降宮細野諏訪神社

所在地北安曇郡白馬村北城八方5143
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