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南宮大社
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一宮
南宮大社
なんぐうたいしゃ
関ヶ原に近い岐阜県垂井町。
美濃国一宮の南宮大社は建っている。
社地内に椿の森があるため「椿大社」と呼ばれることもある大きな神社で、金属業の草本宮として金山彦命を祭る、彩色の鮮やかな神社だ。
源氏などから崇敬を受けていたが、関ヶ原の合戦の際には消失したという。
その後、1642年に徳川家光によって現在の社殿が建てられた。
国道21号線、中山道の街道沿いに建ち、新幹線の線路の脇に朱色の大鳥居。
重要文化財に指定されている石輪橋、その背後に建つ楼門を潜り、社殿が広がる。
平成23年まで修理工事が行われているため、現在は社殿の多くをみることができない。
南宮大社
- オススメ度
- 所在地
- 岐阜県不破郡垂井町宮代峯1734-1
- ホームページ
- http://www.katori-jingu.or.jp/
- 祭神
- 金山彦命
- 重要文化財
- 本殿
幣殿
拝殿
回廊(2棟)
勅使殿
高舞殿
楼門
神輿舎
神官廊
輪橋
下向橋
石鳥居
摂社樹下神社本殿
摂社高山神社本殿
摂社隼人神社本殿
摂社南大神神社本殿
摂社七王子神社本殿














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