十二神社

十二神社

じゅうにじんじゃ
十二神社

十二神社 旧鬼無里村から戸隠へと抜ける道路沿いに建つ十二神社は「舟繋ぎの樹」の伝説で知られている。
伝説では、その昔、鬼無里が湖だったころに、対岸の飯縄社からこの神社へ船で渡っていたという。
入口に建つ両部鳥居は「波よけの鳥居」とも呼ばれているということで、山間部に建つ神社ながら水に関係する由来を持っている。

十二神社 社殿は拝殿とその背後に本殿を囲う覆屋。
普段、本殿の建築を見ることはできないが、その建築様式は良く見られる流造。
江戸時代中期に建てられたもので、長野市の文化財にも指定されている。

十二神社

所在地
長野市鬼無里中田5919
ホームページ
なし
祭神
国常立神
本殿
市指定文化財
安永8年(1779)
建築様式
一間社 流造 板葺

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