雨降宮嶺方諏訪神社

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雨降宮嶺方諏訪神社

雨降宮嶺方諏訪神社(北安曇郡白馬村北城23622)

あめふりのみやみねかたすわじんじゃ

白馬村の中心地から東側の山を回り込むようにしてある、白馬みねかたスキー場のゲレンデの横に、社殿は建っている。
旧嶺方村の産土神として祀られ、神社を囲む社叢は樹齢1000年と推測されるご神木をはじめとする老杉群で村の文化財にも指定されている。
拝殿の前の広くなっているところだけが、杉の影から晴れ、明るく陽が差している。

養老の元号のときに、この場所で雨乞いが行われたらしく、それ以来、雨降宮と呼ばれているそうだ。
付近には霜降宮と呼ばれる神社もあり、白馬村内にはいくつかこういった神社があるようだ。

雨降宮嶺方諏訪神社

所在地北安曇郡白馬村北城23622
ホームページなし
祭神健御名方命・八坂刀売命
本殿寛文8年(1668)棟札
大工横田右近大輔
建築様式一間社 流造
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