美作総社宮

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美作総社宮

美作総社宮(岡山県津山市総社)

みまさかそうじゃぐう

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美作総社宮 一宮の中山神社をはじめ、二宮など美作国のすべての祭神を合祀している総社宮。
およそ1400年前に、この場所から1キロ西に大己貴命を祀ったのが最初と伝えられている。
美作三大社のひとつとして多くの人々から祀られており、国主からも寄進や奉納を受けてきたという。

美作総社宮 美作総社宮

神社へは、入口に建つ石造の鳥居を潜り、長く続く参道を緩やかに上ると、石段がある。
先の社地には、入母屋造平入りの拝殿、その背後に大型の本殿が建っている。
1569年に毛利元就が造営したもので、1657年に森氏によって大修理が加えられた。
美作の特徴的な中山造で、桃山時代の代表的な建造物として知られている。

美作総社宮

所在地岡山県津山市総社
ホームページなし
本殿国指定重要文化財
永禄12年(1569)
建築様式方三間 中山造 柿葺
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