おみやさんcomトップ >
県外の神社
>
水無神社
[関連記事]
一宮
水無神社
みなしじんじゃ
JR高山本線に沿って国道41号線を高山市から南へ。
飛騨一宮駅近くに建つ水無神社。
周囲は田と山に囲まれた静かな集落に、飛騨国一宮として水無神社は建っている。
祭神は水無神。
「みなし」とも「みずなし」とも読まれ、はっきりしていないそうだ。
創建の年代は分かっておらず、鎌倉時代には水無大菩薩と呼ばれ、明治等の近世には水無大明神や水無八幡宮と呼ばれていたという。
国道からは大きな石造の明神鳥居が見え、車を停めるスペースもある。
鳥居をくぐると、玉砂利が敷かれた広い社地。
左手には絵馬殿。
金森長近が江戸時代に造営したといわれ、左甚五郎作の絵馬など多くの絵馬がかけられている。
社地の正面には回廊が両側に広がった神門。
一直線に石畳が敷かれた先に拝殿が建ち、本殿は正面から見ることができない。
本殿の建築様式は鰹木を載せた神明造。
深く社叢に囲まれ、静かで社地の広い伸びやかな雰囲気のする神社だ。
水無神社
- オススメ度
- 所在地
- 岐阜県高山市一之宮町石原5323
- ホームページ
- ナシ
- 祭神
- 水無神
大己貴命、三穗津姫命、應神天皇、高降姫命、神武天皇、須沼比命、天火明命、少彦名命、高照光姫命、天熊人命、天照皇大神、豐受姫大神、大歳神、大八椅命
















.
.
.
.
.





