飯笠山神社
いいかさやまじんじゃ

応永年間、領主の泉小次郎親衡が鶴岡八幡宮から勧請して創立したと言われている。
川中島の合戦の折に、上杉謙信が武田勢に対するため、当時の社地に築城を重ねたため、現在の位置に奉遷した。
覆屋に囲われているため、内部の様子を伺い知ることはできないが、この地方では珍しく三間社流造の本殿を持つ。
飯山市の七福神のうち、恵比寿が祀られている神社でもあり、観光場所としても整備されている。
飯山市飯山有尾 3509
飯笠山神社
- 祭神
- 足仲津彦尊
- 誉田別尊
- 息長帯姫尊
- 本殿
- 正保3年(1646)
- 建築様式
- 三間社 流造



