平七社

平七社

平七社たいらしちしゃ

平七社 近くには乳房観音のイチョウが建つ小立野の神社。
神社の背後には、イチョウと同じく、県の天然記念物になっている大きなケヤキを背負うように社殿は建っている。
広い社地の入り口には両部鳥居が設けられ、一段、高くなったところに社殿が見える。

平七社 平七社

平七社 拝殿は切妻造。
その背後の土手の上に高々と本殿が掲げられ、覆屋がかかっている。
建築様式は一間社の入母屋造。
屋根は柿葺となっているが、外側から見ると、屋根の荒廃が進んでいるように見える。
特に目立つような大きな彫刻も無い簡素な造りとなっている。

平七社

所在地東筑摩郡生坂村小立野
ホームページなし
本殿村指定文化財
天明6年(1786)
大工斎藤仙左衛門
建築様式一間社 入母屋造 柿葺
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