石上布都魂神社

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石上布都魂神社

石上布都魂神社(岡山県赤磐市石上字風呂谷1448)

いそのかみふつみたまじんじゃ

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石上布都魂神社 山に囲まれた岡山県赤磐市に建つ備前国一宮の石上布都魂神社。
素盞嗚尊が八岐大蛇を斬ったときの剣が祀られたことが神社の創始と伝えられている。
崇神天皇の時代、この剣は奈良県の石上神宮へ遷さたとされ、明治時代以前は剣を祭神と伝えられていた。

鳥居は石造の明神鳥居。
ここから狭い参道が数百メートル続き、坂も徐々に急になっていく。
車1台が擦れ違うこともできないような山道と、杖を突いて上るような参道の先に、拝殿は建っている。

石上布都魂神社 石上布都魂神社

社殿は正面に建つ入母屋造の拝殿と、その背後の本殿は一間社流造。
横に稲荷社が建ち、背後には山がそびえている。

石上布都魂神社 背後にある山の頂には、本宮の磐座を祀ったもの。
現在では祠が建っているのみとなっているが、もともと神楽殿や拝殿などが建っていた。
明治時代の大火でこの社殿は燃えてしまったが、古代侵攻を伝える遺跡として整備・保存されている。

石上布都魂神社

所在地岡山県赤磐市石上字風呂谷1448
ホームページなし
祭神素盞嗚尊
本殿一間社 流造 瓦葺
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