正大岡神社
まさおおおかじんじゃ
正大岡神社は、山に囲まれた旧大岡村の中に建っている。
遺跡として、たくさんの出土品が見られた場所だそうで、祭祀の場所になっていたのではないかと考えられている。
神社の周りは深い山の緑に囲まれ、斜面に段々と広がる田畑の見える気持ちの良い場所にある。
入り口には真っ赤な木製の胃両部鳥居。
杉の真っ直ぐに伸びた社叢に囲まれた参道を過ぎると、入母屋の拝殿の正面に出る。
拝殿はだいぶ老朽化が進んでいるようで、四隅の柱が傾いているようだ。
本殿は、拝殿背後の覆屋の中に建つ一間社流造。
しっかりと囲われているため、外部から様子を伺うことが出来ない。
棟札から江戸時代中期の1777年の建立とされている。
正大岡神社
- 所在地
- 長野市大岡乙4966
- ホームページ
- なし
- 祭神
- 健御名方命・八坂斗売命・倉稲魂命
- 本殿
- 安永6年(1777)棟札
- 大工
- 山岸文左衛門
- 建築様式
- 一間社 流造 柿葺
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大岡村





















